日々のつれづれ

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春のための花壇整備(土づくり)&球根植え付け

那由多

うちの花壇の広さは300坪(1000㎡)有るので、花壇の土の再生は結構大変です。
この10月末から1ヵ月をかけて花の残渣の処理、耕運の後に花の培養土の補充、油かす、化成肥料、バーク堆肥、苦土石灰などを土に漉き込みます。
油かすは土壌の微生物を増やし、土をふかふかにしてくれる土壌改良材としても効果のある、窒素を多く含む肥料です。
合わせて、この時期に徹底的に雑草を取ります。雑草の種子を花壇や芝生に落とさない工夫です。それにより来春の雑草取りの手間が激減出来ます。
今年の秋は、米ぬかや鶏糞・牛糞は使いません。


1.培養土25ℓ×25袋、バーク堆肥40ℓ×10袋をほぼ使い切ります。

2.菜種油粕 日清のオイリオの搾りかすがおすすめ。40㎏

3.化成肥料30㎏(チッソ8:リン酸8:カリ8)、苦土石灰15㎏

培養土などを漉き込んだ後に耕運機を3回ぐらいかけて整地し、11月末まで放置。
花の残渣を取ることで、通路の芝に目土が落ちるようにしています。

11月の29日、30日に春苗(1500ポット)を定植する予定です。
綺麗な花を咲かせるには、結構な労力・時間が必要です。
この秋、購入した土壌改良資材は3万5千円ぐらいだと思います。
春・秋合わせて7万円の投資です。
ただ、1㎡当たりの費用に換算すると1年間で70円程度です。高いのか安いのかは、その後の花の出来具合にかかっています。
それと並行して、耕した花壇に球根を沢山植え込みました。


「水で戻したラナンキュラスの球根」440球を花壇に。。。
アネモネは100球ぐらいでしょうか。
キンポウゲ科の花は、春の花壇を一層美しく装う仕掛けです。



                           なゆた

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