The Rose 勇気を貰える歌
とても勇気を貰える曲をご紹介させてください。 The Rose Bette Midler なゆた訳 愛は川だという か弱い葦を呑み込む川だと ある人は愛は刃物だという 心を傷付ける刃物のようだと 愛は飢えだという人がいる 永遠に満たされない渇望だと... 続きをみる
詩や日々の出来事を心の趣くがままにUPしています。
とても勇気を貰える曲をご紹介させてください。 The Rose Bette Midler なゆた訳 愛は川だという か弱い葦を呑み込む川だと ある人は愛は刃物だという 心を傷付ける刃物のようだと 愛は飢えだという人がいる 永遠に満たされない渇望だと... 続きをみる
『ムーミン小説』 1945年に最初の小説『小さなトロールと大きな洪水』が発表されてから、80年を迎えます。ムーミンはフィンランドの国民的作家であり、画家・芸術家であるトーベ・ヤンソンによって、小説シリーズ、絵本、コミックスとして描かれ、世界中の人々から今も愛され続けています。 ムーミンに登場するキ... 続きをみる
令和6年10月31日 東京都千代田区霞が関1-1-1 法曹会館で 全国花のまちづくりコンクールの授賞式並びに交流会が行われました。 その席に呼ばれ行って参りました。表彰式の最後に受賞者を代表しての謝辞を述べる係にも指名されてしまいました。。。やれやれ その席で表彰状の授与を受けたのですが、事件が有... 続きをみる
『通り雨のように・・・』 幸せと感じる時 心の片隅で この幸せがいつまで続くのかと 不安になる 不幸に直面すると ため息ばかりついて 次に起こる事が悲しいことに見え ほんとに不幸な人間だと思える こんな心の動きは僕だけのことなんだろうか・・・。 若い頃、こんな風にばかり考えていた この頃になって ... 続きをみる
静岡県東部でも、ようやく冬らしくなって来ました。 11月7日 富士山130年間で最も遅い初冠雪を記録してから、少しづつ冬に向かっている 雰囲気です。 今朝、7時30分の富士山定点カメラからの映像(富士宮から) もう少しすると、きっと真っ白な富士の姿が見える事でしょう。 話は変わって、本題の花壇植え... 続きをみる
ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より 石川拓治訳をもう10年も前に読んだことを思い出した。 そのきっかけは、当時ミュージシャン、女優、モデル、DJ、デザイナーなど多方面で活躍しながら、乳がんの再発・転移により2009年に38歳という若さでこの世を去った川村カオリさんのブログだった。 幸いに... 続きをみる
昨年、何度か差し木でマーガレットを育てている日記を書いていました。丁度1年が過ぎた ので小さな枝から一年でどの位成長したのか、どのように管理していたのか等をまとめてみました。以下の日記をご覧ください。 もし、マーガレットを育てている方が居るなら、丁度この時期が挿し木の適期です。 マーガレットの増や... 続きをみる
後、2週間足らずでクリスマスです。若い頃、貧乏だった頃に「オー・ヘンリー」の賢者の贈り物を読んで感激したことを思い出します。 短い短編小説ですが、今では翻訳を無償で使用を許可して下さる方が居て、朗読もYoutubeにあげられています。便利な世の中になりました。。。 本を読むのが辛い方は、Youtu... 続きをみる
何気なく、イタリア旅行の記事を見ていた。 note.comで紹介されていた去年の4月の記事だった。 そのイタリア旅行の記事の中にとても驚く記事を発見。 青の洞窟の観光の下りに 『青の洞窟から出ても20分間くらいは涙が止まらなくなるほどの感動体験。どんな映画を観てもそんなことってなかった。これを超え... 続きをみる
夏花壇の準備(花壇の整地 など)2021 ようやく、夏花壇の準備が終わった。広い花壇なので今回は2週間程度かけて 植え替えの準備。28日には、花苗の定植を予定。。。 ただし、台風5号?の影響から順延する可能性有り。 花の会メンバーには、その旨連絡済。 作業内容は ・花壇の雑草除去 ・耕耘機での花壇... 続きをみる
『令和3年を生きる』 どうしようもない事に くよくよして 何も出来ない自分がいた 思うように生きられないことを 誰かのせいにして 平静を保つのに精一杯 情緒不安定を隠して 政治が悪いと 政治の無策がこんなにも世の中を悪くしたと・・・。 本当は 誰も悪くないことは 分かっていた 誰かのせいにしながら... 続きをみる
庭に有るマーガレットの花をもう一度復活させたい・・・。 そんな思いから、差し芽で4月に育て始めた苗が大きくなりました。 まずは、マーガレットってどんな花と言う方もいる事でしょう。 そこで、最初はお勉強。。。 マーガレットの基本情報 学名:Argyranthemum 和名:モクシュンギク(木春菊) ... 続きをみる
秋花壇(2)私たちが細々と運営している花壇です 10月も中旬となり、朝露が降りる頃になりました。今朝の8時の花壇です。 逆光だったので、鮮明に見えませんが花がキロキラと光って綺麗でした。 (写真を撮る技術は、劣悪かも知れません (-_-;) ) 「草の露は み旨なすため ... 続きをみる
『Intimations of Immortality』不死の暗示 「セレナード」 シューベルト 幼年時代を追想して不死を知る頌(しょう) 我らの誕生はただ眠りと前生の忘却とに過ぎず。 我らとともに昇りし魂、生命の星は、 かつて何処かに沈みて、 遙より来れリ。 過ぎ去りし昔を忘れしにはあらず、 ま... 続きをみる
花壇の小さなビオトープ 花壇の物置の横にある小さなビオトープに可憐な訪問者が有りました。 滅多にお目にかからない花なのでご紹介しておきます。 睡蓮鉢に「ホテイアオイ」の花が咲きました。メダカと同居人の水草とは相性が良さそうです。 メダカの水槽は大小合わせて4つあります。 黄色い花は、「あさざ」だと... 続きをみる
まだ、ちょっと気が早いと言われそうですがおせち料理に秘められた願いについての 考察です(笑) 皆さんには、常識かも知れませんが師走の歳時記ブログにしたいです。 おせち料理の起源は、古く平安時代のころから有った朝廷の『節日』に行われる行事。 『節会(せちえ)』で神様に供えたり、食べたりしたご馳走の事... 続きをみる
ご無沙汰しておりました。消息不明のまま、ブログを書かなくなってもう2年9ヵ月になります。 その最後に書いたブログには、こんな文句を書いていました。 「今を生きる」この言葉が、今の私のテーマになる気がする。 悔いなく生きる・・・。難しい言葉だと思う。 ただ、一日一日を精一杯生きられればいいのだ... 続きをみる
無謀にも、趣味でボランティアをやっている花壇をコンクールに出展することを続けています。どこまで出来るのかは未知数です。 ただ、応援して下さる方、一緒に汗を流して日々努めて下さる皆さんへに少しでも恩返しが出来ればと思いながら、まるで「ドンキホーテ」が巨大な風車に立ち向かうかのように笑われながらも真... 続きをみる
この歳になっても、忘れられない事がある。 青春の淡く一途な時代。 忘れていた筈の思い出がよみがえる。 いつまで経っても、大切な夢アルバム。 ・・・遠く離れてから気付くこともある。 今も、心に響く歌です。 水越恵子さんの「Too far away」 Too far away 水越恵子 『あ... 続きをみる
この季節、湖畔を散策すると遠い昔の思い出が蘇る。 新緑そして鳥のさえずり、それらが遠い過去を呼び起こしてくれる・・・。 『心象風景』 ほとりに佇めば さざ波おされ笹舟ひとつ 行方を告げるすべもないまま 眼前を望めば泡沫に青葉茂り 湖畔の緑風 凛としてしかも涼し 鳥のさえずり 恋歌を詠うは紅のくちば... 続きをみる
こんばんは。 大したことない自慢話になってしまいました。ブログなので許されるかなと 思いながら書いてます。最後には、驚きの事実が分かり、から騒ぎしていた自分が なんて小さな存在なのか実感させられました。 そんな一日でした。 今日は、市の文芸誌の表彰式に行ってきました。 そもそもは、市の文化応援プロ... 続きをみる
『こころは、曇りのち晴れ』 こころを開くこと それは 簡単で難しいことば 今朝 屋外のメダカの鉢に氷が張っていた それに霜が降りて萎えた花たち 静かに自然と向き合うと 生き物たちに たくさんの事を教えられる 凍えた葉は 朝日を受けて 少しずつ元気を取り戻して 昼には 何事無かったのように 美しい花... 続きをみる
『硝子の青春』 命は尊いというひと 愛情は尊いというひとたち そのひとたちにとって 気に食わないひとは尊くなくて 自分の損になるひとは尊くないのかな きょうは電車で いろんなひとが席の取りあいしていた ことばと心とは違うのかな 本当はなにが尊いんだろう もう電車にのりたくない いろんなひとの悪口の... 続きをみる
こんばんは いつも、拙い文を読んで下さり感謝申し上げます。ありがとうございます。 ブログを書き始めて漸く2ヵ月が過ぎます。日々の日記なので出来るだけ読んでいただける文章にしたいのですが、なかなか思うように行きません。 それでも、読んでくださる方がいることを励みに続けています。 さて、今日はどうしよ... 続きをみる
『エチュードは終わりぬ』 時間とともに翳りをみせていく想い バイエルは上手に暗譜できるのに このエチュードだけは未だに上達できない いつも思わせぶりで 手が届きそうで 捕まえようとすると消えてしまう あなたには 一歩先の将来のことや 見つめる瞳の翳りも 見えなかったんですね 父も母も 私を心配して... 続きをみる
日本では、あまりなじみが無いかも知れないのですが、とても有名な女性音楽アーティストを紹介します。それは、Lara Fabian。 Lara Fabian(ララ・ファビアン)は、1970年ベルギー生まれで、ベルギー人の父とイタリア人の母を持つ。性格的にはイタリア人気質、情熱的なタイプだという。 オラ... 続きをみる
「ブラックスワン」 不協和音ではじまる 不安な気持ち 足早に 思いを伝えて出ていく 白い白鳥が好き 黒い白鳥は大嫌い だって黒いんだもん 散文よりも詩が 教養よりも優雅さが 真理よりも知性が好き 不思議の国 迷子のアリスの独り言 夢想家の呟き 「ブラックペアン... 続きをみる
夜空を眺めながら、有りもしない物語を空想する。 時間を忘れてその世界に入っていく。 とりとめのない事をしきりに想像するのが至高の時間。 『ウロボロスの理不尽』 満天の星座 営々と築きあげた寓話を涼しい顔で眺めている 争い慈しみ合う弱々しいヒューマニズムが 微塵に散った過去たち 永遠にロマンを託し ... 続きをみる
『待ち焦がれたひと』 告げずに別れ いつの日にか また逢えると 仕舞い込んだ独白。 そんな日を 心待ちにしている。 なゆた 春よ、来い - 松任谷由実(フル)
『ドライフラワーの嘆き』 人は 美しかった頃を 永遠に留めておきたいと願うのです。 シャロンの薔薇を 笑顔のままに摘み取って 時間を止めましょう。 誰が 実のない花を 美しいと言うのでしょう。 摘まれなかった花に 生を託した その潔さでしょうか。 枯れることは こころまで 衰えさせると言うのでしょ... 続きをみる
『懐かしいあの頃へ』 迷子の心は 浅い眠りの中 願うほどに 届かない思い 臆病な心が 願い事の邪魔をする この鈍色の雲の上には きっと青空が広がっていて 雲間から日が差したら 外に散歩に出てみよう そんな何でもない ありきたりの日常が今は愛おしく思える &nbs... 続きをみる
『優しい人』 心優しい人 誰かの不幸を 不憫だと泣き 困った人には 思いやりを忘れない 親身になって 裏切られ 傷ついても 信じていたいと言う 心清らかな人 真っすぐ前を見 疑う事をしない きれいな 思いだけで生き 傷付ける言葉を 避けて通る 心を刻んで 涙を流し立ち止まる 手嶌葵「明日への手紙(... 続きをみる
『生きる意味』 好き嫌いを言いながら 米と少しの豆と干し魚と 新鮮な野菜を食べている 米は食われるために 稲穂を垂らしたわけではない 悠々と海を泳ぎながら 魚はその行く末を知っていたのだろうか みんな大切な命 そんな命をいただきながら 不平不満を 牛のよだれのように垂らしている 命をいただいてしか... 続きをみる
自分の性格は、なかなか客観的に見る事が出来ないでいる。 どんな性格で、何が好きで何が嫌いか どんな特性(特長)が有るのか興味深くもある。 ムラゴンで流行ってるようなので時代に取り残されない様頑張ってみる。 一つ、納得出来ない認定された特性に「変態」(笑) ⇒性格免許証の診断で「変態」仲間... 続きをみる
『裸の心』 優しい言葉に 気付いた時 眠れぬ夜を 幾度となく重ねた時の おもいが宿る 切ない曲を聴きながら 溜め息を漏らす がむしゃらに 愛せた頃に戻れたらと・・・。 不甲斐なさに涙を流す 林部智史 / 「あいたい(Music Video) ~ニュー・バージョン~」 それは もう遠いこだま 純真に... 続きをみる
『伝えたいこと』 伝えたいことが この歌にはある 言葉を訳す事よりも こころに響く言葉で伝えたい 言葉の壁を越えて すべての人に大切なことを伝えたい 「The Rose」 作詞・作曲 アマンダ・マクブルーム 愛を川だと言う人がいる 若い芽を溺れさせる川だと ... 続きをみる
『太陽の狂気』 焼き尽くす太陽に すべてが死んだ者の顔になる アスファルトがねじ曲がり 陽炎はメラメラと牙を研ぐ 狂気さえもリアルに感じる ここはパラダイス 何もかもが光と熱に還元され 愛も絶望も モノクロームに封じ込め 逃れられない罠に 噴出す汗だけが福音 命を預かる者ですら この事に沈黙し 寡... 続きをみる
『こぼれ種』 去年の夏 大切に育てた花の こぼれ種に芽が吹いた 一つ一つ 拾い上げて もう一度 花を咲かせたい あれは 暑い夏を楽しませてくれた 「日日草」 あれは 秋に紅葉した 「コキア」 そして 風にそよいだ 「コスモス」 命を 無駄にしたくない 余すことなく 命を育てたい 路傍に芽吹いた ち... 続きをみる
『見えないもの』 風は誰にも見えないけれど 小枝をさらさら動かして 雨をザァーザァー降らせます こころに形はないけれど イライラほかほかさせられる ... 続きをみる
『湿生花園』 ここしか 育たぬ花がある ここしか 知らない花がある 湿生花園に生を受け 精一杯に花咲かす セレナーデ/シューベルト ここしか 育たぬ花だから ここしか 知らない花だから ひっそり咲くは 花の哀れか なゆた ※※※ 湿性花園と言う言葉... 続きをみる
『にじんだ瞳』 雨の夜には 届かぬ日々を思う 失ったものを 両手で数えて 瞳の奥に 語らぬ君をみた 伝えてよ 夜渡る鳥たち 大空の彼方の 明けの明星に 続かぬ夜を恨めしいと・・・。 この痛みが褪(あせる)まで もう少しだけ夢を見させて欲しい な... 続きをみる
『ラストノート』 ほのかな余韻 心に刻まれるレクイエム 祭りの後の虚脱感 胸元をつたう残り香 饒舌に語るアリバイは 熱く疼く唇 天城超え 石川さゆり 弛緩する瞳に 地を這うは情念 ほのかな香りに こころは揺れ落ち 風のまにまに 絶え間なく囁く それは きっと 避けられない運命 ... 続きをみる
『遠い憧れ』 想い出は 突然訪れ 心を弄ぶのです あの雲のかなたに 誓い合った 二人の記念碑が見える 雨の日には 心ざわめく傷が 責めさいなむのです 温もりも 優しささえも 遠いあこがれ 白鳥英美子 命を燃やした 心躍らせた日々が あの優しく微笑む姿が 時は過ぎ 独りよがりの思いに 別れを告げた夜... 続きをみる
『問いかける』 憂鬱なモノクロームに 焼き尽くす情熱 中森明菜 色彩のブルース 退屈な世界に 別れを告げてはみたけれど 孤独だけがリアル 混ざり合う刹那に 網膜を焦がす 愛欲の唄 深紅に染まるリズム それこそが現実 震える心に 空虚を灯す頃 甘くささやく吐息に 吐きだす言葉は 倒錯のリズム 魂のリ... 続きをみる
この曲を聴くと、 いつも懐かしい頃を思い出す ショパン 別れの曲 放課後、教室に居残っている時の風景 グランドから聞こえる野球のかけ声 体育館からボールの跳ねる音 シューズがキュキュってなる音 かすかに聞こえる吹奏楽の演奏 教室で友達と話す声 そして 暑い日差しが ようやく収まり始めた夕暮れ そろ... 続きをみる
人生に確かなことなど、何一つ無かった気がする。 ただ言えることは、確かに自分自身が作り出したものだと言う事だけ。 『たしかなこと』 いつの日からか 笑顔を忘れ いつの日からか 哀しい曲ばかり聴くようになった いつの日からか判らず 悲しい詩ばかり書いている うつむいて歩く癖 眉間に皺を寄せる癖 苦虫... 続きをみる
幾つになっても忘れられないものが有るとすれば それは青春時代だろう。 不器用で気持ちを上手に伝えられなかった記憶 心を寄せた人、人生を語った友 あの人たちは、今どうしているのだろうか。 やはり青春は 心のふるさとなんだと思う。 『蒼の時代』 季節の移ろいに 四季の変化があるように 色とりどりに変わ... 続きをみる
大晦日、正月3が日、正月にまつわるブログを書いてきましたが、そろそろ飽きられそうなので、これを最後にする積りです。 最後は、やっぱりおせち料理で〆ましょう。 平安時代のころから有った朝廷の『節日』に行われる行事『節会(せちえ)』で神様に供えたり、食べたりしたご馳走の事で、そのご馳走を『御節供』(お... 続きをみる
『すべてにときがある』 すべての事にときがある 愛するにときがあり 憎しむにときがある 進むにときがあり 足踏みするにときがある また退くもときがある それらは すべては自然が教えてくれたこと ※ 可愛い花が大切で 家の中で大事に育てる 植物には水が必要 栄養が必要 だけどよく考えてみて 大事にす... 続きをみる
新型コロナの治療に日夜携わって頂いている「医療従事者」の皆様方に、 私たちは私は、今何をしているのか? 声に出して、言葉に変えて発信する時だと思う。 今、医療に携わる皆様は、 劣悪な労働環境の中、経営資源の枯渇から、本来、報酬として受けるべき賞与すら減額されていると聞く。また、いわれない偏見や差別... 続きをみる
「手毬唄」を書きながら、6月にアップした「都会に憧れて」と言う題名の詩をブログに載せました。思い入れのある詩なので手毬唄の続きだと思って読んで頂けると嬉しいです。 都会に憧れて家を出た子供達がどんな風に過ごしているのか、気になりながら書いた 詩です。 本当ならば、セットで読んで頂けたら良かったと思... 続きをみる
今日は、決戦の月曜日(11月30日) こんなご時世にも関わらず、花の植え付けに11名のメンバーが集まってくれました。 今朝の10:00の予定が、9:20に市の軽トラック3台で花の苗(1800ポット)が到着しました。 花の種類は、ビオラが中心。ネモフィラ(96)・金魚草(48)・シルバーリーフ・ 矢... 続きをみる
YouTubeが正常に動画再生出来るようになりました。。。2020/11/12 11:00 やっと、Yahooニュースに出ました。 外部サイトに埋め込まれた動画も視聴することができないようになっています。 月間視聴者数15億人以上のYouTubeのアクセス障害に世界が混乱 2017年には月間視聴者... 続きをみる
シャーリーンの「I've Never Been to Me」 愛はかげろうのように’ とても有名な曲です。 日本でも、椎名恵さんのカバー、邦題は「 LOVE IS ALL~愛を聴かせて~」 って題名も歌詞の内容もオリジナルからはかなりかけ離れてしまっていますが、 日本での日本... 続きをみる
『言葉には』 時々、 こころが不安にかき乱されて 孤独なまま縮んでしまうことがある 乗り越える勇気が欲しい 【多重録音】ゴンチチ 放課後の音楽室【Classic Guitar Cover】 諭してくれた人 克服できぬものなど なにも無いと教えてくれた人 言葉には希望があり 言葉には癒しがある 見え... 続きをみる
『独白』 不安で 自信がなくて 一歩も進めなくて うずくまっていた 茫然と遠くを見ていたことも 背中で泣いたことも有った 辛くて 淋しくて すがるものが欲しくて わざと陽気に振る舞って 道化師の気持ちがわかった 雑踏が孤独の棲家だって わかったことも有った 苦虫を噛み潰したような顔をして 肩肘張っ... 続きをみる
『逃避行』 底冷えのする朝 京都に居た どうして ここを選んだのか ぼんやりと思いながら ただ 現実から逃れたかった きっとどこでも良かったんだと思う 人影もなく シーズンを過ぎた観光地は 心を閉ざすに都合がよかった 大覚寺を越えて ひなびた北嵯峨野の 寺院にたどり着く 人生の終着点に着いた... 続きをみる
『大切にしたいもの』 若い頃 胸をときめかせ 夢を追った日々はもはや遠く 人生を語った友も 愛を語った人達も すべてが思い出に変わった 運命に翻弄され 揺れ動いた青春時代 がむしゃらに 正義と公平に傾倒した時代 純粋に 愛と友情を語った日々 すべてが 過去のものとなった いつの間にか 物わかりのい... 続きをみる
こんばんは ブログを書き始めて2ヵ月(7月31日午後)が過ぎた頃、無謀にも市の文芸誌に俳句を投稿したとの記事を書きました。 新型コロナの影響から、俳句の句会が出来ないでいる事を受け、句会の主宰から の指令が飛んで、無理筋の俳句応募です。 市の文化振興部門が主催の文芸誌(文芸全般)に書いてある応募要... 続きをみる
『猛暑の断片』 ギラつく太陽に すべてが死んだ者の顔になる アスファルトを捻じ曲げ メラメラと牙を研ぐ狂気さえも スナークの餌食 なにもかも陽炎と熱に還元され 過去や未来をも封じ込める 逃れられぬ罠に 噴出す汗だけがしばしの恩寵 今は身をかがめ 奴らの欲望のままに振る舞わせよう 獣が過ぎ越す頃を待... 続きをみる
『幸せの呪文』 こころが 鉛のように重たい 少しの波紋に ジタバタしたり 少しの風にも ユラユラゆれる 何でもないのに 涙が出たり 自信が無くて 浮き草のようなこころ ちょっとしたことで 眉間に皺を寄せる癖 不機嫌を装う への字にまげた唇 あぁ いつの頃から こんなになってしまったんだろう こころ... 続きをみる
『埋めきれない傷』 飛び上がるほどの しあわせならば どうぞおひとりで 天上まで行くがいい 涙がかれても 悲しみが消えないなら ひとしずくを この胸で受けとめよう 傷が痛むなら この傷口にあわせて おなじ痛みに 浸りましょう こころに 刺さるトゲならば この温もりで とかしてあげる それでも それ... 続きをみる