日々のつれづれ

詩や日々の出来事を心の趣くがままにUPしています。

日々のつれづれの人気ブログ記事

  • The Rose 勇気を貰える歌

    とても勇気を貰える曲をご紹介させてください。 The Rose             Bette Midler      なゆた訳         愛は川だという か弱い葦を呑み込む川だと ある人は愛は刃物だという 心を傷付ける刃物のようだと 愛は飢えだという人がいる 永遠に満たされない渇望だと... 続きをみる

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  • 「風の電話」

    「風の電話」 三陸海岸の海を見下ろす丘 誰がそこに電話ボックスを置いたのかは知らない 見かけない黒電話 そして電話線のない電話 誰と話すために置かれたのかは知らない 耳をすますと風の音、波の音 語りかける声が聞こえる 言葉を絶たれた思い 家族への思い 恋人への思い 命の叫び 無念の叫び すべてが ... 続きをみる

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  • The door is always open『ムーミン小説』

    『ムーミン小説』 1945年に最初の小説『小さなトロールと大きな洪水』が発表されてから、80年を迎えます。ムーミンはフィンランドの国民的作家であり、画家・芸術家であるトーベ・ヤンソンによって、小説シリーズ、絵本、コミックスとして描かれ、世界中の人々から今も愛され続けています。 ムーミンに登場するキ... 続きをみる

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  • 表彰式に行ってきました。ただし、表彰状は回収!?

    令和6年10月31日 東京都千代田区霞が関1-1-1 法曹会館で 全国花のまちづくりコンクールの授賞式並びに交流会が行われました。 その席に呼ばれ行って参りました。表彰式の最後に受賞者を代表しての謝辞を述べる係にも指名されてしまいました。。。やれやれ その席で表彰状の授与を受けたのですが、事件が有... 続きをみる

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  • 1月定例会俳句4句

    俳句の会に参加しています。 1月の定例会(17日)の俳句をブログに残します。      たちま 冬至の日 忽ちにして 闇深し 新春の つつがなき日や 白き眉 ありのまま あるがままなり 冬北斗 冬すみれ 水をもとめて 根をおろす                                   ... 続きをみる

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  • 『風見鶏』

    三日ほど、熱が出て何にも手につかないでいる。 きっと、インフルエンザだと思う。 流行に敏感なのは、果たしていい事なんだろうか⁉。。。 体温計の温度は、38.1℃。 いつまでこんな感じが続く事やら・・・。 『風見鶏』 風見鶏はダメな奴 南風が吹いてくると まっしぐらに南に顔を向ける ちょっと北風に吹... 続きをみる

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  • 『通り雨のように・・・』

    『通り雨のように・・・』 幸せと感じる時 心の片隅で この幸せがいつまで続くのかと 不安になる 不幸に直面すると ため息ばかりついて 次に起こる事が悲しいことに見え ほんとに不幸な人間だと思える こんな心の動きは僕だけのことなんだろうか・・・。 若い頃、こんな風にばかり考えていた この頃になって ... 続きをみる

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  • 『朧なる月』

    『朧なる月』 焼き尽す情熱は 胸を焦がし 降り注ぐ光となり はらはらと言の葉は 至高の淡き時を 煌めいて静寂をきそう 朧月夜に 今宵だけはと許しを乞い 道に迷い命を燃やす 煉獄の炎に うながされ 穏やかに冷めて ささくれた心が 無邪気には 愛せぬと呟く 悔いいる心は 仮そめの恋に あらずやと囁く ... 続きをみる

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  • 「風の記憶」

    若かった頃の断片的な想い出が甦る事がある。それが誰だったのかすら思い出せないのに、懐かしい風を心に送り込んで来る。 もう、二度と会えないんだろうなと思いながら、誰にも分らない、誰にでも有るだろう記憶を言葉にしてみた。 そうだ今夜のふたご座流星群に呼びかけてみよう・・・。 「風の記憶」 砂に刻んだ約... 続きをみる

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  • 春のための花壇花の植え付け(前半・後半)ついでに富士山

    静岡県東部でも、ようやく冬らしくなって来ました。 11月7日 富士山130年間で最も遅い初冠雪を記録してから、少しづつ冬に向かっている 雰囲気です。 今朝、7時30分の富士山定点カメラからの映像(富士宮から) もう少しすると、きっと真っ白な富士の姿が見える事でしょう。 話は変わって、本題の花壇植え... 続きをみる

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  • 『勇気をもらった言葉』川村カオリさんの場合

    ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より  石川拓治訳をもう10年も前に読んだことを思い出した。 そのきっかけは、当時ミュージシャン、女優、モデル、DJ、デザイナーなど多方面で活躍しながら、乳がんの再発・転移により2009年に38歳という若さでこの世を去った川村カオリさんのブログだった。 幸いに... 続きをみる

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  • 『裸の心』

    大都会に憧れて生活したいと願うのは、若者には極々自然な事なのでしょう。 しかし、生活してみると何故か言いしれない孤独のようなものを感じたり、閉塞感を味わったりもするものです。 考えてみると、大都市の歯車のひとつになってしまった「籠の鳥」状態なのでしょう。 人間の作ったメガロポリスの一欠片は、今や不... 続きをみる

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  • 『善悪の彼岸』

    『善悪の彼岸』 真っ白は、善い人で 真っ黒は、悪い人だったりする 善い人って 真っ白って どんな色 光の三原色は 赤と緑と青を 3つ合わせると白になる 光は明るさの足し算で出来ている 悪い人って 真っ黒って どんな色 絵の具の三原色は 黄と赤紫と青緑を 3つ合わせると黒になる 絵の具は明るさの引き... 続きをみる

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  • 『寄り添う光と影』

    日本人の美意識 同じ白い紙、西洋の紙は光線を冷たく跳ね返し曲げると音を立てる。反対に和紙や唐紙はふんわりした雪のように光線や音を吸収し、心落ち着ける白さと肌触り、曲げても音を立てない柔らかさが特徴。 西洋の食器はピカピカ光るよう磨き上げられるが、日本人はむしろ鋭利な輝きを嫌い、時代が経過し、さびが... 続きをみる

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  • マーガレットの増やし方(差し木から一年)最終回

    昨年、何度か差し木でマーガレットを育てている日記を書いていました。丁度1年が過ぎた ので小さな枝から一年でどの位成長したのか、どのように管理していたのか等をまとめてみました。以下の日記をご覧ください。 もし、マーガレットを育てている方が居るなら、丁度この時期が挿し木の適期です。 マーガレットの増や... 続きをみる

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  • 「賢者の贈り物」クリスマスの前に読んでおきたい短編小説

    後、2週間足らずでクリスマスです。若い頃、貧乏だった頃に「オー・ヘンリー」の賢者の贈り物を読んで感激したことを思い出します。 短い短編小説ですが、今では翻訳を無償で使用を許可して下さる方が居て、朗読もYoutubeにあげられています。便利な世の中になりました。。。 本を読むのが辛い方は、Youtu... 続きをみる

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  • 『人生の贈り物』

    『人生の贈り物』 なんの変哲もない 時間だけが過ぎていく 振り返らないと決めた時から 穏やかな日を望んだ ドラマのような 波乱万丈はもう望まない 満月が翳りを増して だんだんに細っていく 存在感を少しずつ 消していける日々でいい 言葉のいらない 友になれる人さえいれば 他に望むものはない 誰にもあ... 続きをみる

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  • 『青春の蹉跌』

    『青春の蹉跌』 明けの明星がうっすらと輝き 新しい一日が始まる 何の変哲もない朝 振り子時計が 単調な時を刻むことに 今は快くもある 若かった頃 何かに追われて過ごした日々 追われることが怖くて がむしゃらに走った頃 順境の時 迷路をさ迷い 派手な色を好み 穏やかな色を嫌悪した 逆境の時 生まれを... 続きをみる

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  • 風化させたくない事(あの日を忘れない)

    何気なく、イタリア旅行の記事を見ていた。 note.comで紹介されていた去年の4月の記事だった。 そのイタリア旅行の記事の中にとても驚く記事を発見。 青の洞窟の観光の下りに 『青の洞窟から出ても20分間くらいは涙が止まらなくなるほどの感動体験。どんな映画を観てもそんなことってなかった。これを超え... 続きをみる

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  • 今日もむにゃむにゃ

    自信の無さに立ち止まってしまう ダメなんだと後ずさりする 自分の弱さにがっかりする 自分を何様だと思ってるの 出来ないことを出来ないと認める それが強さじゃない そう思わない                      夢想家の呟き 「リトルミイの言葉」 迷わないことが強さじゃなくて 怖がらないこと... 続きをみる

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  • 朽ちるものの美しさ

    「朽ちること」 朽ちることに怯えている 跡形もなく無に帰すことに 怯えている 足跡をどこかに残して 生きて来たアリバイを 地に刻みたい ところが 額に汗して育てた花を 今日は 炉に投げ込む いつまでも 残していたいはずなのに すべてを亡き者にしている 朽ちる事への畏敬の念と 新たな希望の芽への憧憬... 続きをみる

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  • 『微かな光』

    『微かな光』 微かな光を求めて 歩んでいる。 月の精はさぞや わたしの愚行にほくそ笑んでいる事だろう。 宇宙の意識と同化し 無から有を生じるアルゴリズムを予感している。 追い求めるものは 微かな光。 真理のるつぼ 何物をも渇く領域。 眠りと忘却の果ての 前世の記憶。 封印され 垣間見るを許されぬ地... 続きをみる

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  • 『精霊の誘い』

    『精霊の誘い』 出会いは 浅きまどろみ 眠れぬ夜の夢 深く 暗い隔たり 越せぬ壁 幾たびも たどりし 絶え間ないエレジー 残像を封印し 焼き尽くす 見果てぬ夢 今宵の月は 聖霊の誘い プロローグの予兆 しかして その地は エデンなるやソドムなるや                         な... 続きをみる

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  • 『湿生花園の花』

    『湿生花園の花』 ここしか 育たぬ花がある ここしか 知らぬ花がある 何処とは知らず 蒔かれた種は ジメジメ湿地に 命はぐくむ 蒔かれたことを 恨むまい ただ根を下ろし 花咲かす 湿生花園に生を受け 精一杯に育ちます ここしか 育たぬ花ならば ここしか 知らぬ花ならば 命の限りに咲かせます    ... 続きをみる

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  • スプーン一杯の幸せ

    まだまだ、 朝の寒さが身にしみる。 今朝のコーヒーは、 いつものインスタントコーヒー(ネスカフェ ゴールドブレンド) 確か昔は、 ネッスル(Nestlé)って言ってた気がする。 今は、ネスレというらしい。 暇に任せてインスタントコーヒーの歴史を調べてみた。 「インスタントコーヒーの歴... 続きをみる

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  • 『愚か者の酒場』

    『愚か者の酒場』 疫病は、 絶え間なく続き、 政府の施策に、 不平不満を増幅させていく。 育てた花にさえ、 雨の少なさを言い訳に、 数えきれない失敗と後悔を、 自然のせいにしている。 そして、 いつも誰かのせいにして生きている。 巷では、 透き通る声で、 危機感を煽らせるアナウンサー。 欺瞞のレク... 続きをみる

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  • 夏花壇の準備(花壇の整地 など)2021

    夏花壇の準備(花壇の整地 など)2021 ようやく、夏花壇の準備が終わった。広い花壇なので今回は2週間程度かけて 植え替えの準備。28日には、花苗の定植を予定。。。 ただし、台風5号?の影響から順延する可能性有り。 花の会メンバーには、その旨連絡済。 作業内容は ・花壇の雑草除去 ・耕耘機での花壇... 続きをみる

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  • 『令和3年を生きる』コロナ禍に思う事

    『令和3年を生きる』 どうしようもない事に くよくよして 何も出来ない自分がいた 思うように生きられないことを 誰かのせいにして 平静を保つのに精一杯 情緒不安定を隠して 政治が悪いと 政治の無策がこんなにも世の中を悪くしたと・・・。 本当は 誰も悪くないことは 分かっていた 誰かのせいにしながら... 続きをみる

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  • マーガレットの増やし方! 差し芽から8ヵ月の今

    庭に有るマーガレットの花をもう一度復活させたい・・・。 そんな思いから、差し芽で4月に育て始めた苗が大きくなりました。 まずは、マーガレットってどんな花と言う方もいる事でしょう。 そこで、最初はお勉強。。。 マーガレットの基本情報 学名:Argyranthemum 和名:モクシュンギク(木春菊) ... 続きをみる

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  • 秋花壇(2)10月13日 朝8時

    秋花壇(2)私たちが細々と運営している花壇です 10月も中旬となり、朝露が降りる頃になりました。今朝の8時の花壇です。 逆光だったので、鮮明に見えませんが花がキロキラと光って綺麗でした。 (写真を撮る技術は、劣悪かも知れません (-_-;) ) 「草の露は み旨なすため              ... 続きをみる

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  • ワーズワース 『Intimations of Immortality』不死の暗示

    『Intimations of Immortality』不死の暗示 「セレナード」 シューベルト 幼年時代を追想して不死を知る頌(しょう) 我らの誕生はただ眠りと前生の忘却とに過ぎず。 我らとともに昇りし魂、生命の星は、 かつて何処かに沈みて、 遙より来れリ。 過ぎ去りし昔を忘れしにはあらず、 ま... 続きをみる

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  • 花壇の小さなビオトープ

    花壇の小さなビオトープ 花壇の物置の横にある小さなビオトープに可憐な訪問者が有りました。 滅多にお目にかからない花なのでご紹介しておきます。 睡蓮鉢に「ホテイアオイ」の花が咲きました。メダカと同居人の水草とは相性が良さそうです。 メダカの水槽は大小合わせて4つあります。 黄色い花は、「あさざ」だと... 続きをみる

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  • 『風の忘れ物』

    『風の忘れ物』 君はいつも不安で自信がなくて うずくまって一歩も進めないでいた 茫然と遠くを見ていた 背中で泣いていたことも有った 辛くて淋しくて すがるものが欲しくて わざと陽気に振る舞っていた 雑踏が孤独の棲家だということも 道化師の気持ちもよくわかった 苦虫を噛み潰して 肩肘張って生きてきた... 続きをみる

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  • 『心優しいひと』

    『心優しいひと』 あなたは 心優しいひと あなたは 心清らかなひと ひとの不幸を いっしょに泣いて 困った人に 思いやりを忘れない ただ そんなあなたに 危うさを感じている 柔らかな皮膚は 温かみを感じるためにある 柔らか皮膚は 簡単に破れてしまうから 神様がいて 見守ってくれているはずなのに こ... 続きをみる

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  • おせち料理に込められた願い

    まだ、ちょっと気が早いと言われそうですがおせち料理に秘められた願いについての 考察です(笑) 皆さんには、常識かも知れませんが師走の歳時記ブログにしたいです。 おせち料理の起源は、古く平安時代のころから有った朝廷の『節日』に行われる行事。 『節会(せちえ)』で神様に供えたり、食べたりしたご馳走の事... 続きをみる

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  • ブログを書かなくなってもう2年9ヵ月

    ご無沙汰しておりました。消息不明のまま、ブログを書かなくなってもう2年9ヵ月になります。 その最後に書いたブログには、こんな文句を書いていました。  「今を生きる」この言葉が、今の私のテーマになる気がする。  悔いなく生きる・・・。難しい言葉だと思う。  ただ、一日一日を精一杯生きられればいいのだ... 続きをみる

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  • 『春はすぐそこ』

              『春はすぐそこ』         誰にでもあるこころの冬         胸を締め付け         凍てつく         不愉快で冷たい壁         寒さに震え         身を屈め         通り過ぎるのを         ただただ待っている     ... 続きをみる

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  • 第31回(2021)全国花のまちづくりコンクール

     無謀にも、趣味でボランティアをやっている花壇をコンクールに出展することを続けています。どこまで出来るのかは未知数です。 ただ、応援して下さる方、一緒に汗を流して日々努めて下さる皆さんへに少しでも恩返しが出来ればと思いながら、まるで「ドンキホーテ」が巨大な風車に立ち向かうかのように笑われながらも真... 続きをみる

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  • 『あの日に戻りたい』夢アルバム 2021

    この歳になっても、忘れられない事がある。 青春の淡く一途な時代。 忘れていた筈の思い出がよみがえる。 いつまで経っても、大切な夢アルバム。 ・・・遠く離れてから気付くこともある。 今も、心に響く歌です。 水越恵子さんの「Too far away」 Too far away 水越恵子      『あ... 続きをみる

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  • 『心象風景』2021

    この季節、湖畔を散策すると遠い昔の思い出が蘇る。 新緑そして鳥のさえずり、それらが遠い過去を呼び起こしてくれる・・・。 『心象風景』 ほとりに佇めば さざ波おされ笹舟ひとつ 行方を告げるすべもないまま 眼前を望めば泡沫に青葉茂り 湖畔の緑風 凛としてしかも涼し 鳥のさえずり 恋歌を詠うは紅のくちば... 続きをみる

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  • 『こころ模様』

    今朝、テレビで「世界錯覚コンテスト2020(Best Illusion of the Year Contest 2020)」で 日本の数学者、工学者であり、東京大学名誉教授、明治大学教授を務めている 杉原 厚吉(すぎはら こうきち)先生が世界錯覚コンテスト2020で優勝したと伝えられた。 過去にブ... 続きをみる

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  • 表彰式から帰りました

    こんばんは。 大したことない自慢話になってしまいました。ブログなので許されるかなと 思いながら書いてます。最後には、驚きの事実が分かり、から騒ぎしていた自分が なんて小さな存在なのか実感させられました。 そんな一日でした。 今日は、市の文芸誌の表彰式に行ってきました。 そもそもは、市の文化応援プロ... 続きをみる

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  • 『こころは、曇りのち晴れ』

    『こころは、曇りのち晴れ』 こころを開くこと それは 簡単で難しいことば 今朝 屋外のメダカの鉢に氷が張っていた それに霜が降りて萎えた花たち 静かに自然と向き合うと 生き物たちに たくさんの事を教えられる 凍えた葉は 朝日を受けて 少しずつ元気を取り戻して 昼には 何事無かったのように 美しい花... 続きをみる

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  • 『硝子の青春』夢アルバム59

    『硝子の青春』 命は尊いというひと 愛情は尊いというひとたち そのひとたちにとって 気に食わないひとは尊くなくて 自分の損になるひとは尊くないのかな きょうは電車で いろんなひとが席の取りあいしていた ことばと心とは違うのかな 本当はなにが尊いんだろう もう電車にのりたくない いろんなひとの悪口の... 続きをみる

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  • 『秋の夕暮れ』

    『秋の夕暮れ』 薄暮の丘 淡い陽に包まれるだけで 意味もなく涙がこぼれる にじんだ街並みには 深い溜め息と 哀調を帯びた旋律を 運んでくる ひまわり(ピアノ): Loss of Love - Sunflower (Mancini) (Piano) この清涼な風が 中途半端に 心の行先を迷わせ 物憂... 続きをみる

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  • 『ラプソディー』

    『ラプソディー』 秋の日は 物憂げなラプソディー 地を這うように流れ 何処よりか我をいざなう 喧騒止まぬ 夏の彼方に 空ろな趣きを醸す 紅葉のとき 一陣の風に 葉を震わせ 落ちてさえ 彩りを失わぬもの 命を尽くして 命をつなぎ 朽ちるものの 何と美しいことか 瞬く間に 翳り 変わりゆく景色 うら悲... 続きをみる

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  • 俳句やっちまった~da

    こんばんは いつも、拙い文を読んで下さり感謝申し上げます。ありがとうございます。 ブログを書き始めて漸く2ヵ月が過ぎます。日々の日記なので出来るだけ読んでいただける文章にしたいのですが、なかなか思うように行きません。 それでも、読んでくださる方がいることを励みに続けています。 さて、今日はどうしよ... 続きをみる

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  • 『ことばの力』

    『ことばの力』 こころに一滴の雫が落ち 波紋を広げていく いつもならば軽く流せることが 我慢出来ない事がある 雫がこころの表面で増幅され 大人げないことを判っていても 許せないと思うこころ 同じことばでも ある時は人を和ませ ある時は人を不愉快にする そして、それが原因で仲たがいさせる ことばって... 続きをみる

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  • 『エチュードは終わりぬ』

    『エチュードは終わりぬ』 時間とともに翳りをみせていく想い バイエルは上手に暗譜できるのに このエチュードだけは未だに上達できない いつも思わせぶりで 手が届きそうで 捕まえようとすると消えてしまう あなたには 一歩先の将来のことや 見つめる瞳の翳りも 見えなかったんですね 父も母も 私を心配して... 続きをみる

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  • 『Je suis Malade』 私は病気

    日本では、あまりなじみが無いかも知れないのですが、とても有名な女性音楽アーティストを紹介します。それは、Lara Fabian。 Lara Fabian(ララ・ファビアン)は、1970年ベルギー生まれで、ベルギー人の父とイタリア人の母を持つ。性格的にはイタリア人気質、情熱的なタイプだという。 オラ... 続きをみる

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  • 『未完の器』

    『未完の器』 無性に優しい言葉が欲しくなることがある そんな言葉にすべてを賭けてみたくなることがある 寄るべない思いを癒やしてくれるなら 他には何もいらないと思ったりして・・・ そして慟哭し 心をズタズタにしていく 甘ったるい感傷だけが人生じゃないと思うから 時に熱い魂を掻き立てる言葉にも触れてみ... 続きをみる

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  • 『瑠璃色の星』

    心を和ませてくれるもの いつも美しく華やかで 一度も約束を破ったことがないもの 花をみてごらん 陰口や悪口をたたかない 愚痴をこぼしたりしない ほら 花をみてごらん 誰かを貶めたり 好き嫌いを言わない ただ一生懸命に咲いている 花の命をみてごらん 咲き誇るためだけに 地に根を張っている 生きとし生... 続きをみる

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  • 『希望のかけら』

    2020年11月 コロナが世界中で蔓延していた頃に書いた詩をリメイクしました。 あの頃の思いを改めて考えてみました。 個人的にも、大きな手術の傷が癒えぬ頃、先の見えない状態だったと思う。 冷たい壁に囲まれて、何を拠り所にするのかと自分に問うていた覚えが有る。 『希望のかけら』 胸を締め付ける 凍て... 続きをみる

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  • 真っ黒って悪いこと?

    「ブラックスワン」 不協和音ではじまる 不安な気持ち 足早に 思いを伝えて出ていく 白い白鳥が好き 黒い白鳥は大嫌い だって黒いんだもん 散文よりも詩が 教養よりも優雅さが 真理よりも知性が好き 不思議の国 迷子のアリスの独り言                    夢想家の呟き 「ブラックペアン... 続きをみる

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  • 『ウロボロスの理不尽』

    夜空を眺めながら、有りもしない物語を空想する。 時間を忘れてその世界に入っていく。 とりとめのない事をしきりに想像するのが至高の時間。 『ウロボロスの理不尽』 満天の星座 営々と築きあげた寓話を涼しい顔で眺めている 争い慈しみ合う弱々しいヒューマニズムが 微塵に散った過去たち 永遠にロマンを託し ... 続きをみる

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  • 花をたむけて

    同期の訃報が届いた。 癌だったと言う。 会社を引退後、 新しい仕事をはじめたと、 風の便りに聞いていた。 昔、 胸をときめかせ 夢を追った日々。 人生を語ったことも、 すべてが、 思い出に変わっていく。 このまま、 埋もれてしまうのかな・・・。 置き忘れてきたものに、 ひとつひとつ光をあてて、 思... 続きをみる

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  • 『待ち焦がれたひと』

    『待ち焦がれたひと』 告げずに別れ いつの日にか また逢えると 仕舞い込んだ独白。 そんな日を 心待ちにしている。                      なゆた 春よ、来い - 松任谷由実(フル)

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  • 『ドライフラワーの嘆き』

    『ドライフラワーの嘆き』 人は 美しかった頃を 永遠に留めておきたいと願うのです。 シャロンの薔薇を 笑顔のままに摘み取って 時間を止めましょう。 誰が 実のない花を 美しいと言うのでしょう。 摘まれなかった花に 生を託した その潔さでしょうか。 枯れることは こころまで 衰えさせると言うのでしょ... 続きをみる

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  • 『利己的な遺伝子』

    『利己的な遺伝子』 愛を語るに 聡い人がいて その心に 刃を忍ばせる人がいる。 あらくれ者も 我が子には 惜しみなく 愛を注ぐ人がいる。 説法を説く人がいて 高邁な精神を 伝えるが 心が空虚な人がいる。 およそ裁く者は 自らの尺度と 見識で 人を判断する。 こうして誰もが二つの顔を持ち 苦しみなが... 続きをみる

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  • 『寒い朝に』

    『寒い朝に』 凍てつく花壇で 花に話しかけてみる。 寒冷紗で覆われたラナンキュラス(1月7日) 遠い異国から 運ばれた花 その名は、”ラナンキュラス” 遠い遠い昔の哀しい物語を語りはじめます。 「ある時、青年ラナンキュラスと友人のピグマリオンは、エトナ山で道に迷ってしまう。... 続きをみる

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  • 『懐かしいあの頃へ』

    『懐かしいあの頃へ』 迷子の心は 浅い眠りの中 願うほどに 届かない思い 臆病な心が 願い事の邪魔をする この鈍色の雲の上には きっと青空が広がっていて 雲間から日が差したら 外に散歩に出てみよう そんな何でもない ありきたりの日常が今は愛おしく思える                   &nbs... 続きをみる

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  • 『優しい人』夢アルバム 2021

    『優しい人』 心優しい人 誰かの不幸を 不憫だと泣き 困った人には 思いやりを忘れない 親身になって 裏切られ 傷ついても 信じていたいと言う 心清らかな人 真っすぐ前を見 疑う事をしない きれいな 思いだけで生き 傷付ける言葉を 避けて通る 心を刻んで 涙を流し立ち止まる 手嶌葵「明日への手紙(... 続きをみる

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  • 『生きる意味』夢アルバム 2021

    『生きる意味』 好き嫌いを言いながら 米と少しの豆と干し魚と 新鮮な野菜を食べている 米は食われるために 稲穂を垂らしたわけではない 悠々と海を泳ぎながら 魚はその行く末を知っていたのだろうか みんな大切な命 そんな命をいただきながら 不平不満を 牛のよだれのように垂らしている 命をいただいてしか... 続きをみる

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  • 性格免許証をやってみた^^ 変態って、ひどくない⁈(笑)

    自分の性格は、なかなか客観的に見る事が出来ないでいる。 どんな性格で、何が好きで何が嫌いか どんな特性(特長)が有るのか興味深くもある。 ムラゴンで流行ってるようなので時代に取り残されない様頑張ってみる。 一つ、納得出来ない認定された特性に「変態」(笑) ⇒性格免許証の診断で「変態」仲間... 続きをみる

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  • 『裸の心』夢アルバム 2021

    『裸の心』 優しい言葉に 気付いた時 眠れぬ夜を 幾度となく重ねた時の おもいが宿る 切ない曲を聴きながら 溜め息を漏らす がむしゃらに 愛せた頃に戻れたらと・・・。 不甲斐なさに涙を流す 林部智史 / 「あいたい(Music Video) ~ニュー・バージョン~」 それは もう遠いこだま 純真に... 続きをみる

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  • 『伝えたいこと』The Rose 2021

    『伝えたいこと』 伝えたいことが この歌にはある 言葉を訳す事よりも こころに響く言葉で伝えたい 言葉の壁を越えて すべての人に大切なことを伝えたい      「The Rose」 作詞・作曲 アマンダ・マクブルーム      愛を川だと言う人がいる      若い芽を溺れさせる川だと      ... 続きをみる

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  • 『太陽の狂気』2021

    『太陽の狂気』 焼き尽くす太陽に すべてが死んだ者の顔になる アスファルトがねじ曲がり 陽炎はメラメラと牙を研ぐ 狂気さえもリアルに感じる ここはパラダイス 何もかもが光と熱に還元され 愛も絶望も モノクロームに封じ込め 逃れられない罠に 噴出す汗だけが福音 命を預かる者ですら この事に沈黙し 寡... 続きをみる

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  • 『こぼれ種』2021

    『こぼれ種』 去年の夏 大切に育てた花の こぼれ種に芽が吹いた 一つ一つ 拾い上げて もう一度 花を咲かせたい あれは 暑い夏を楽しませてくれた 「日日草」 あれは 秋に紅葉した 「コキア」 そして 風にそよいだ 「コスモス」 命を 無駄にしたくない 余すことなく 命を育てたい 路傍に芽吹いた ち... 続きをみる

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  • 『見えないもの』夢アルバム 2021

                  『見えないもの』             風は誰にも見えないけれど             小枝をさらさら動かして             雨をザァーザァー降らせます             こころに形はないけれど             イライラほかほかさせられる  ... 続きをみる

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  • 『湿生花園』夢アルバム 2021

    『湿生花園』 ここしか 育たぬ花がある ここしか 知らない花がある 湿生花園に生を受け 精一杯に花咲かす セレナーデ/シューベルト ここしか 育たぬ花だから ここしか 知らない花だから ひっそり咲くは 花の哀れか                          なゆた ※※※ 湿性花園と言う言葉... 続きをみる

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  • 『にじんだ瞳』夢アルバム 2021

    『にじんだ瞳』 雨の夜には 届かぬ日々を思う 失ったものを 両手で数えて 瞳の奥に 語らぬ君をみた 伝えてよ 夜渡る鳥たち 大空の彼方の 明けの明星に 続かぬ夜を恨めしいと・・・。 この痛みが褪(あせる)まで もう少しだけ夢を見させて欲しい                            な... 続きをみる

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  • 『ラストノート』残り香

    『ラストノート』 ほのかな余韻 心に刻まれるレクイエム 祭りの後の虚脱感 胸元をつたう残り香 饒舌に語るアリバイは 熱く疼く唇 天城超え 石川さゆり 弛緩する瞳に 地を這うは情念 ほのかな香りに こころは揺れ落ち 風のまにまに 絶え間なく囁く それは きっと 避けられない運命           ... 続きをみる

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  • 『遠い憧れ』夢アルバム 2021

    『遠い憧れ』 想い出は 突然訪れ 心を弄ぶのです あの雲のかなたに 誓い合った 二人の記念碑が見える 雨の日には 心ざわめく傷が 責めさいなむのです 温もりも 優しささえも 遠いあこがれ 白鳥英美子 命を燃やした 心躍らせた日々が あの優しく微笑む姿が 時は過ぎ 独りよがりの思いに 別れを告げた夜... 続きをみる

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  • 『問いかける』夢アルバム66

    『問いかける』 憂鬱なモノクロームに 焼き尽くす情熱 中森明菜 色彩のブルース 退屈な世界に 別れを告げてはみたけれど 孤独だけがリアル 混ざり合う刹那に 網膜を焦がす 愛欲の唄 深紅に染まるリズム それこそが現実 震える心に 空虚を灯す頃 甘くささやく吐息に 吐きだす言葉は 倒錯のリズム 魂のリ... 続きをみる

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  • ショパン 別れの曲 エチュード Op.10-3

    この曲を聴くと、 いつも懐かしい頃を思い出す ショパン 別れの曲 放課後、教室に居残っている時の風景 グランドから聞こえる野球のかけ声 体育館からボールの跳ねる音 シューズがキュキュってなる音 かすかに聞こえる吹奏楽の演奏 教室で友達と話す声 そして 暑い日差しが ようやく収まり始めた夕暮れ そろ... 続きをみる

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  • 『たしかなこと』2021

    人生に確かなことなど、何一つ無かった気がする。 ただ言えることは、確かに自分自身が作り出したものだと言う事だけ。 『たしかなこと』 いつの日からか 笑顔を忘れ いつの日からか 哀しい曲ばかり聴くようになった いつの日からか判らず 悲しい詩ばかり書いている うつむいて歩く癖 眉間に皺を寄せる癖 苦虫... 続きをみる

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  • 『蒼の時代』2021

    幾つになっても忘れられないものが有るとすれば それは青春時代だろう。 不器用で気持ちを上手に伝えられなかった記憶 心を寄せた人、人生を語った友 あの人たちは、今どうしているのだろうか。 やはり青春は 心のふるさとなんだと思う。 『蒼の時代』 季節の移ろいに 四季の変化があるように 色とりどりに変わ... 続きをみる

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  • いろは歌の不思議

    いろは歌とは、仮名を重複させずに使って作られた47字の 誦文(すもん)呪文 七五調の韻文となっており作者は不明とされる。成立年代もよくわかってない。 しかし、現代仮名使いが使われるようになるまで、1000年以上も前から教材となっていたひらがな全てを使って詠んだ優れものの和歌です。 このひらがな全て... 続きをみる

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  • おせち料理の蘊蓄(うんちく)

    大晦日、正月3が日、正月にまつわるブログを書いてきましたが、そろそろ飽きられそうなので、これを最後にする積りです。 最後は、やっぱりおせち料理で〆ましょう。 平安時代のころから有った朝廷の『節日』に行われる行事『節会(せちえ)』で神様に供えたり、食べたりしたご馳走の事で、そのご馳走を『御節供』(お... 続きをみる

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  • 言霊の力

    言霊の力 「日本人は昔から、言葉にも霊魂が宿っていると思っていました。  口にした言葉が現実に何かしらの影響を与えていて、ある言葉を発すると夢(目標)が  実現でき、一方で、ある言葉を発すると悪いことが起こると考えられていたのです。  ゲン担ぎと言霊は、ともに二面性の意味を持っている。  つまり、... 続きをみる

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  • 『寒い朝』

    『寒い朝』 きのうは 寒い朝でした 迷子のこころは 少しずつ 希望を燃やし 庇護するひとを なくした空虚に 隙間風がつめたい こんな日は ないまぜの不安に 震えおびえるのです こんな日には 少しだけ隣に 誰かいて欲しい 思い出をあつめて 温めあえればいい 有りもしない 四方山話で 笑わせて欲しい ... 続きをみる

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  • 『すべてにときがある』

    『すべてにときがある』 すべての事にときがある 愛するにときがあり 憎しむにときがある 進むにときがあり 足踏みするにときがある また退くもときがある それらは すべては自然が教えてくれたこと ※ 可愛い花が大切で 家の中で大事に育てる 植物には水が必要 栄養が必要 だけどよく考えてみて 大事にす... 続きをみる

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  • 『ヒポクラテスの誓い』医療従事者の皆様への感謝

    新型コロナの治療に日夜携わって頂いている「医療従事者」の皆様方に、 私たちは私は、今何をしているのか? 声に出して、言葉に変えて発信する時だと思う。 今、医療に携わる皆様は、 劣悪な労働環境の中、経営資源の枯渇から、本来、報酬として受けるべき賞与すら減額されていると聞く。また、いわれない偏見や差別... 続きをみる

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  • 『都会に憧れて』もう遠い思い出

    「手毬唄」を書きながら、6月にアップした「都会に憧れて」と言う題名の詩をブログに載せました。思い入れのある詩なので手毬唄の続きだと思って読んで頂けると嬉しいです。 都会に憧れて家を出た子供達がどんな風に過ごしているのか、気になりながら書いた 詩です。 本当ならば、セットで読んで頂けたら良かったと思... 続きをみる

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  • 「中学受験」

    「中学受験」 来年の1月に中学受験する孫二人の合格祈願に行ってきました。 中学生と言えば、まだ11歳か12歳の子供です。 中学校から、競争にさらす事にちょっと違和感が有るのですが子供たちが競争して 中高一貫校に受験させるとやら・・・。 姉妹である母2人の仁義なき戦いのようでも有ります。 ・・・今の... 続きをみる

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  • 春花壇の準備③ 決戦の結末

    今日は、決戦の月曜日(11月30日) こんなご時世にも関わらず、花の植え付けに11名のメンバーが集まってくれました。 今朝の10:00の予定が、9:20に市の軽トラック3台で花の苗(1800ポット)が到着しました。 花の種類は、ビオラが中心。ネモフィラ(96)・金魚草(48)・シルバーリーフ・ 矢... 続きをみる

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  • YouTubeの動画再生が回復。

    YouTubeが正常に動画再生出来るようになりました。。。2020/11/12 11:00 やっと、Yahooニュースに出ました。 外部サイトに埋め込まれた動画も視聴することができないようになっています。 月間視聴者数15億人以上のYouTubeのアクセス障害に世界が混乱 2017年には月間視聴者... 続きをみる

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  • 「I've Never Been to Me」 愛はかげろうのように

    シャーリーンの「I've Never Been to Me」 愛はかげろうのように’  とても有名な曲です。 日本でも、椎名恵さんのカバー、邦題は「 LOVE IS ALL~愛を聴かせて~」 って題名も歌詞の内容もオリジナルからはかなりかけ離れてしまっていますが、 日本での日本... 続きをみる

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  • 市民会議に参加して

    こんにちは ブログをいつも読んで下さりありがとうございます。 毎日、グログと言いながら訳の分からぬ詩ばかり書いていますが、たまには毛色の変わった日記でも書こうと思いつきました。 今日は、詩や花壇の話では無く、行政のお手伝いの記事を書いてみます。 こんな私でも、少しは地域の皆様のお役に立てればとの思... 続きをみる

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  • 『言葉には』夢アルバム53

    『言葉には』 時々、 こころが不安にかき乱されて 孤独なまま縮んでしまうことがある 乗り越える勇気が欲しい 【多重録音】ゴンチチ 放課後の音楽室【Classic Guitar Cover】 諭してくれた人 克服できぬものなど なにも無いと教えてくれた人 言葉には希望があり 言葉には癒しがある 見え... 続きをみる

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  • 『名優』

    『名優』 瞳を閉じると 見えないものが霞んだ世界が つまびらかに見えてくる 人は 網膜に映る虚像を 真実といい 心に映し出された実像を 偽りと呼んだりする 真実なんて すべてを放棄した者の言い訳 偽りなんて ちっぽけな物差しでしか 測ることの出来ない心の距離 虚像とは 人が創り出した もっとも優れ... 続きをみる

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  • 『独白』夢アルバム㊼

    『独白』 不安で 自信がなくて 一歩も進めなくて うずくまっていた 茫然と遠くを見ていたことも 背中で泣いたことも有った 辛くて 淋しくて すがるものが欲しくて わざと陽気に振る舞って 道化師の気持ちがわかった 雑踏が孤独の棲家だって わかったことも有った 苦虫を噛み潰したような顔をして 肩肘張っ... 続きをみる

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  • 『逃避行』夢アルバム㊻

    『逃避行』 底冷えのする朝 京都に居た どうして ここを選んだのか  ぼんやりと思いながら ただ 現実から逃れたかった きっとどこでも良かったんだと思う 人影もなく シーズンを過ぎた観光地は  心を閉ざすに都合がよかった 大覚寺を越えて  ひなびた北嵯峨野の 寺院にたどり着く 人生の終着点に着いた... 続きをみる

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  • 『探し続けるもの』

    『探し続けるもの』 今宵の月は 我をさいなみ 夢みる時はとうに過ぎても 私はまだ彷徨っている  真夏の夜の夢 儚く消えた運命 過ぎ行く時代にも 希望を忘れないでいたい 勇気にあふれ 輝いていた頃 心躍らせ 希望があふれ囁いた頃 あの頃を もう一度 取り戻す為に 何かを探し続けている        ... 続きをみる

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  • 『大切にしたいもの』

    『大切にしたいもの』 若い頃 胸をときめかせ 夢を追った日々はもはや遠く 人生を語った友も 愛を語った人達も すべてが思い出に変わった 運命に翻弄され 揺れ動いた青春時代 がむしゃらに 正義と公平に傾倒した時代 純粋に 愛と友情を語った日々 すべてが 過去のものとなった いつの間にか 物わかりのい... 続きをみる

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  • 俳句やっちまった~後日談

    こんばんは ブログを書き始めて2ヵ月(7月31日午後)が過ぎた頃、無謀にも市の文芸誌に俳句を投稿したとの記事を書きました。 新型コロナの影響から、俳句の句会が出来ないでいる事を受け、句会の主宰から の指令が飛んで、無理筋の俳句応募です。 市の文化振興部門が主催の文芸誌(文芸全般)に書いてある応募要... 続きをみる

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  • 翻訳の難しさ

    ヴェルレーヌの「秋の歌(落葉)(Chanson d'automne)」は1866年に出版されたヴェルレーヌの処女詩集『サチュルニアン詩集(Poèmes saturniens)』に所収された作品でヴェルレーヌが20歳の時に書いた詩です。 この詩は日本では、上田敏の翻訳詩集『海潮... 続きをみる

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  • 『猛暑の断片』真夏の残照

    『猛暑の断片』 ギラつく太陽に すべてが死んだ者の顔になる アスファルトを捻じ曲げ メラメラと牙を研ぐ狂気さえも スナークの餌食 なにもかも陽炎と熱に還元され 過去や未来をも封じ込める 逃れられぬ罠に 噴出す汗だけがしばしの恩寵 今は身をかがめ 奴らの欲望のままに振る舞わせよう 獣が過ぎ越す頃を待... 続きをみる

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  • 『幸せの呪文』この世界は傷だらけでいて、とても美しい。

    『幸せの呪文』 こころが 鉛のように重たい 少しの波紋に ジタバタしたり 少しの風にも ユラユラゆれる 何でもないのに 涙が出たり 自信が無くて 浮き草のようなこころ ちょっとしたことで 眉間に皺を寄せる癖 不機嫌を装う への字にまげた唇 あぁ いつの頃から こんなになってしまったんだろう こころ... 続きをみる

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  • 『埋めきれない傷』夢アルバム㉚

    『埋めきれない傷』 飛び上がるほどの しあわせならば どうぞおひとりで 天上まで行くがいい 涙がかれても 悲しみが消えないなら ひとしずくを この胸で受けとめよう 傷が痛むなら この傷口にあわせて おなじ痛みに 浸りましょう こころに 刺さるトゲならば この温もりで とかしてあげる それでも それ... 続きをみる

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