風化させたくない事(あの日を忘れない)
何気なく、イタリア旅行の記事を見ていた。 note.comで紹介されていた去年の4月の記事だった。 そのイタリア旅行の記事の中にとても驚く記事を発見。 青の洞窟の観光の下りに 『青の洞窟から出ても20分間くらいは涙が止まらなくなるほどの感動体験。どんな映画を観てもそんなことってなかった。これを超え... 続きをみる
詩や日々の出来事を心の趣くがままにUPしています。
何気なく、イタリア旅行の記事を見ていた。 note.comで紹介されていた去年の4月の記事だった。 そのイタリア旅行の記事の中にとても驚く記事を発見。 青の洞窟の観光の下りに 『青の洞窟から出ても20分間くらいは涙が止まらなくなるほどの感動体験。どんな映画を観てもそんなことってなかった。これを超え... 続きをみる
思を叶える事は、細いはり穴にラクダを通すよりも難しい。 それでも、やってみたい事は諦めない方がいい。 ああして置けば良かった。。。 こうして置けば良かった。。。 と後悔が残るから。 後悔したくないなら、目を瞑って一歩踏み出す勇気が欲しい。 夢想家の呟き 「... 続きをみる
今年の正月に家族で伊豆の温泉旅館に出掛けて来ました。 新型コロナの蔓延が少し心配でしたが平和な時間を過ごせました。 子供たちの現況や孫の進学話、そして夫婦の悩み事など 場所が変わるだけで話に花が咲くものです。 ちなみに、今年正月に集まった家族の総勢は17人。 なんと孫が15歳を筆頭に10人も集まっ... 続きをみる
皆さん、ご無沙汰しておりました。 オリンピックが閉幕し、パラリンピックが8月24日から開催されるとの事。 昨日、8月13日の日本全体での新型コロナの新規感染者が20,355人にのぼったと ニュースを見て、これからどうなって行くんだろうと心配な事ばかりです。 そして、九州や西日本、東北では、8月とし... 続きをみる
『エンディングノートを書く前に』(宣言書) 唐突にこんなブログを公表して良いのか悪いのか考えていました。 ただ、確実に伝えておかなければならない事のようにも思えます。 実は、実父と義母を癌で亡くした経験からです。 その当時は、告知するかしないかは医師の判断ではなく家族の同意を得て初めて本人に 告知... 続きをみる
自分の性格は、なかなか客観的に見る事が出来ないでいる。 どんな性格で、何が好きで何が嫌いか どんな特性(特長)が有るのか興味深くもある。 ムラゴンで流行ってるようなので時代に取り残されない様頑張ってみる。 一つ、納得出来ない認定された特性に「変態」(笑) ⇒性格免許証の診断で「変態」仲間... 続きをみる
藤井聡太棋聖に渡辺明名人が挑戦する、第92期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局が、6月18日(金)に、兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」にて行われます。第1局は藤井棋聖が勝っております。 藤井棋聖VS渡辺名人は、過去7回対戦し、藤井棋聖の6勝1敗です。 この対局の模様は、ABEMA、棋聖戦中継サイ... 続きをみる
コロナ禍の中、先がまだまだ見えないでいます。 そんな中、今の自分に何が出来るんかを考える毎日です。 日本の各地で強い雨が降ったり、猛暑が有ったりと日本中大変な時、 私の住む地方は、比較的恵まれた環境で暮らせる幸せを感じています。 今出来る事に集中する。これが今の私たちのテーマです。 静岡県で「花緑... 続きをみる
ポーチュラカの増やし方 【ポーチュラカの特徴】 ポーチュラカは、シャモジ形で多肉質の葉と茎をもち、暑さや乾燥に非常に強い植物です。地表を覆うように育ち、ハナスベリヒユとも呼ばれています。 畑地の雑草に、黄色のごく小さな花をつけるスベリヒユがありますが、葉や茎の姿がよく似ていることから、ポーチュラカ... 続きをみる
昨年、マーガレットを挿し芽で増やした話は過去のブログで紹介しました。 挿し芽でマーガレットを育てた。 結構、立派に花を咲かせました。 あの記事を書いたのは、4月24日でした。 話をそれで終わりにしても良かったのですが、その後のマーガレットはどうなっているのと 思われる方もいらっしゃるかと思います。... 続きをみる
今日は、午後から花壇で芝生の目土、肥料の散布でした。 今回は、昨日と今日、二回に分けての作業です。 特に、今年の春に定植した芝生の目地(400枚)へ目土を何回かに分けて入れました。 昨年、4月から通算で800枚の芝生を貼りました。目土入れは大切な作業です。 花壇の運営費用の関係から、芝生の苗と苗の... 続きをみる
こんにちは 皆さん、給湯器って、いつまでも使えると言う風に思っていませんか? ・急に使えなくなるとパニックです。 ・工事業者さんに伺ったところ、10年間保証ですが12~13年目ぐらいに交換される 方が多いようです。費用も掛かりますから、準備しておかないといけませんね。 ちなみに、我が家の給湯器は... 続きをみる
そろそろ本格的な夏・秋の花壇の準備に入ります。 花壇の総面積は、通路等を合わせて1000㎡(300坪) (花壇と言うよりは、緑地花壇と言ったところでしょうか) 昨年の花壇12月(植え付け時)は、こんな感じでした。 これからが、本番の作業に入ります。 ブログも不定期の更新になると思います。 これから... 続きをみる
『小雨の日曜日』 理由もなくブルーな気分 心にわだかまりを残した不快 今日は小雨 紫陽花の花だけが慰め 濃い紫に心をゆだねる 昔、聴いた歌が流れている 白い一日 井上陽水 記憶が霞んで 不思議の国のアリスのように ウサギの巣穴を探している 若い頃 一途だった出会いを思い出す 今日は、しずかな音楽... 続きをみる
「老後の日」6月5日 6月5日は「老後の日」。「ろうご」(老後)の語呂合せから、平成20年に神戸市老人福祉施設連盟が制定した。 「高齢者自らが、楽しく、元気に、夢と希望を持って生活できるように生き方を考える」 ことなどを目的に、超高齢社会を啓発する取り組みを行っている。 65歳以上の人が総人口に占... 続きをみる
『エール』YELL 若い頃 険しい道ばかり選んでいた 単調で退屈な日々を嫌って 一人空回り 受け売りの言葉を 自分の言葉のように話し 知らないのに 悟ったかのようにうなずく Ikimonogakari (いきものがかり) - YELL 2020 Live HD 今だから 分かることがある 険しい道... 続きをみる
ノクターン第2番 変ホ長調 OP.9.2 / ショパン 感傷的で なぜか哀しくて 孤独のようで それでいて どこか温かくて 穏やかな気分にしてくれる ショパン - 夜想曲 第2番 変ホ長調 Op.9-2 アシュケナージ 辻井さんの演奏曲はYoutubeで非公開とされました。 ちょっと残念。アシュケ... 続きをみる
『昔の話』 若い頃、紫陽花が綺麗だと人づてに聞いて 北鎌倉のお寺に出かけた。 お相手は、控え目でおとなしい感じの人だった。 たしか季節は6月だったと思う。 川崎から横須賀線で北鎌倉の駅まで30分ぐらい 小さな駅なのに降りる人の多いことに驚く。 軽装でハイキングに行くような恰好で 人並みに紛れ、流れ... 続きをみる
免許証番号とは、免許証の番号欄に記載されている12桁の数字です。 第〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇号と表示されている番号のことです。 この12桁の番号には、それぞれ意味があります。 知ってましたか? ちょっと、調べたので参考にでもしてみてください。 調べて、何かいいことが有るの?って方が居ると思います。... 続きをみる
今日5月12日は、「看護の日」です。 一般の病気のみならず、昨今のコロナ禍で、医師・看護師・他の医療従事者も含め、治療にあたって下さっていることに言葉にならぬ程の感謝をしています。 どんな形でその感謝を表せるのかと、考えあぐねて、このブログにUPすることにしました。まずは知って頂く事が一番だと思い... 続きをみる
『スプーン一杯の幸せ』 焙煎したモカマタリ 芳醇なアロマ 深い琥珀色 今朝のコーヒーは なぜかほろ苦い Beautiful Sorrow Violin & Piano - Op.128 閉塞した世界が 心まで萎縮させるのだろう 苦さを紛らわすには スプーン一杯の幸せでい... 続きをみる
『雨だれ』 眠れない夜は ぽつり ぽつり 雨だれの音が慰め 前奏曲 作品28の15「雨だれ」 ショパン こんな夜には 失くしてしまった とりとめのない話を 聞いて欲しい 夜が明けて 消えてしまうまで 少しの時間だけ 少しだけ一緒にいて欲しい なゆた
『残念な花達の再生』(2)もう残念とは言わせない 前回の状況は、下記ブログよりお読み頂けます。 さて。2021年5月5日の状況を更新します。 ★ミリオンベル(パープル) 昨年10月末の樹勢はこんな感じでした。 10号鉢で育てた昨年10月末の写真 この残念なミリオンベル(パープル)を霜よけし、ゆっく... 続きをみる
「旅立ちと出会いの頃」 春を謳歌していた花たちも 少しずつ翳りを見せてくる そろそろ旅立ちの支度をはじめたのだろう あんなに美しかった花たちを どうして心に残そうかと思案している 会のメンバーが、お盆に水を張って 水鏡を作ってくれた そこに名残惜しい花を浮かべる 一つずつ 一つずつ 水に浮かぶ花た... 続きをみる
もう少しで、「muragon」でブログを書き始めて1年になります。 どうしていいのか判らないまま始めたブログ・・・。 心の内を言葉で表すことは、とても難しい 私流に、詩という表現手段でブログを始めました。 稚拙な詩では有りますが、思う所を誰かに知ってもらいたいとの一念だった気がします。 コメントは... 続きをみる
『時の旅人』 時の旅人は 安住の地を目指して 混沌とした人生をさまよい歩くのです 心の渇きを癒やす たった一つの言葉を目指し 果てない旅を続けるのです 旅人の交わす言葉に 希望の光を見出し 愛しいものを探し当てたかのように 心をときめかせます それなのに 投げかけた言葉が 波紋を広げ 禍々しい亡霊... 続きをみる
たまには、違った切り口でブログを書いてみようと思う。 「少しの悔いもない人生」 ・・・誰かがこんな事を口にしていた。 果たして、こんな生き方自体ほんとうにあるんだろうか。 ちびまるこちゃんのお姉ちゃんの言葉に。。。 『人生は後悔の繰り返しである・・・むにゃむにゃ』 この言葉の方が、遙かに説得力が有... 続きをみる
『花のささやき』 この花壇に来ると いつも誰かに見つめられている気がする 耳を澄ませば 人知れず咲く花の ささやきが聴こえ 目を閉じると 虫たちを誘う フローラルノートの微かな香り 心を放てば 自由に舞い踊る 鳥になる 仲間で世話をしている花壇1000㎡(花壇の数は17かな)ドローン高度50m 反... 続きをみる
『季節の移ろい』 少し前まで あんなに美しかった花に 翳りが見えはじめる 我が世の春 季節の移ろい そんな言葉で終わらせたくはない もう少し もう少しだけ 次の世代に 命が継がれゆくまで 最期を看取る時まで 一緒に歩んでいたい 出会えたこと 巡り会えたこと 命を教えてくれたこと その命にありがとう... 続きをみる
『リビングストンデージーの憂鬱』 陽の光があたらないと 羽ばたけない花 パステルカラーに包まれた花を 固く閉ざして 誰かを待つ人のよう 曇りの日の 心は憂鬱 艶やかな容姿をそっと隠し 雨の日には うなだれてしまう 太陽の光との出会いで 初めて心開く花 可憐な君は もう私のお気に入り 今日も晴れるこ... 続きをみる
2021年1月9日、10日に、中高一貫の公立中学の入試が有りました。 我が家には、10人の孫が居て1昨年一人が公立の中高一貫に通っています。 今年は、静岡で一人・茨城で一人、中高一貫の公立中学校の入試に挑戦中。 筆記試験と面接で、合否が決まる仕組みです。 さて、うちの孫2人はどうなりますことやら。... 続きをみる
『令和3年を生きる』 どうしようもない事に くよくよして 何も出来ない自分がいた 思うように生きられないことを 誰かのせいにして 平静を保つのに精一杯 情緒不安定を隠して 政治が悪いと 政治の無策がこんなにも世の中を悪くしたと・・・。 本当は 誰も悪くないことは 分かっていた 誰かのせいにしながら... 続きをみる
大晦日、正月3が日、正月にまつわるブログを書いてきましたが、そろそろ飽きられそうなので、これを最後にする積りです。 最後は、やっぱりおせち料理で〆ましょう。 平安時代のころから有った朝廷の『節日』に行われる行事『節会(せちえ)』で神様に供えたり、食べたりしたご馳走の事で、そのご馳走を『御節供』(お... 続きをみる
日本のお正月の様子は、muragonのブログでも沢山拝見させて頂いていますが、海外の色んな国ではどんなお正月を過ごされているのか興味が湧きます。 そこで、ネットをググって以下の7か国の新年(お正月)の事情調べてみました。 やはり、キリスト教国では「クリスマス」が一大イベントのようです。 そんな7か... 続きをみる
謹んで新年のお祝いを申し上げます 昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。 おかげさまで良き新年を迎えることができました。 本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。 ~~~~ 今日は、正月にふさわしい縁起担ぎ言葉をご紹介します。 日... 続きをみる
折角、正月になるなら気持ちまで正月にしたいですね。 そこで、縁起の良い食べ物をご紹介します。 縁起の良い食べ物にはさまざまな種類があります。まずは勝負事に関する縁起の良い食べ物をご紹介します。 ★勝負事に関する縁起の良い食べ物 1.かつ丼 勝負事で縁起の良い食べ物の1つ目は、かつ丼です。 「かつ丼... 続きをみる
我々は地域花壇の活動を始めてから、今年で15年になります。 最初は、分譲地内の市の出張所や公共施設の建設用地として確保していた1000㎡の土地 でしたが、公共施設の建設が無いまま長く放置されていた土地でした。 町内の有志で、この公共施設の建設予定地に花壇を作ろうという話が持ち上がり、 市も遊休地の... 続きをみる
後、2週間足らずでクリスマスです。若い頃、貧乏だった頃に「オー・ヘンリー」の賢者の贈り物を読んで感激したことを思い出します。 短い短編小説ですが、今では翻訳を無償で使用を許可して下さる方が居て、朗読もYoutubeにあげられています。便利な世の中になりました。。。 本を読むのが辛い方は、Youtu... 続きをみる
『すべてにときがある』 すべての事にときがある 愛するにときがあり 憎しむにときがある 進むにときがあり 足踏みするにときがある また退くもときがある それらは すべては自然が教えてくれたこと ※ 可愛い花が大切で 家の中で大事に育てる 植物には水が必要 栄養が必要 だけどよく考えてみて 大事にす... 続きをみる
庭に有るマーガレットの花をもう一度復活させたい・・・。 そんな思いから、差し芽で4月に育て始めた苗が大きくなりました。 まずは、マーガレットってどんな花と言う方もいる事でしょう。 そこで、最初はお勉強。。。 マーガレットの基本情報 学名:Argyranthemum 和名:モクシュンギク(木春菊) ... 続きをみる
こんばんは。 大したことない自慢話になってしまいました。ブログなので許されるかなと 思いながら書いてます。最後には、驚きの事実が分かり、から騒ぎしていた自分が なんて小さな存在なのか実感させられました。 そんな一日でした。 今日は、市の文芸誌の表彰式に行ってきました。 そもそもは、市の文化応援プロ... 続きをみる
こんにちは。 今日は、市の文芸誌の表彰式に行ってきます。 そもそもは、市の文化応援プロジェクトの一環で40年の歴史を持つようです。 俳句をはじめて、まだ少ししか経たないのに「俳句部門 文芸〇〇奨励賞」を頂けるとのこと。実力が伴わない受賞に戸惑いながらいます。 ・・・どんな服装で行けばいい? ... 続きをみる
新型コロナの治療に日夜携わって頂いている「医療従事者」の皆様方に、 私たちは私は、今何をしているのか? 声に出して、言葉に変えて発信する時だと思う。 今、医療に携わる皆様は、 劣悪な労働環境の中、経営資源の枯渇から、本来、報酬として受けるべき賞与すら減額されていると聞く。また、いわれない偏見や差別... 続きをみる
人生の黄昏時を知った時から、あの頃の輝いた時代に戻りたいと思われる方も多いはず。 どなたかのブログにも、「タイムマシン」があったらば・・・。 と言う見出しのブログも拝見させて頂いた。 「大切な忘れ物」「眩しい青春時代」「青春の価値観」などの言葉が綴られていた。 ただただ、同感である。 仕事一筋に歩... 続きをみる
今日は、決戦の月曜日(11月30日) こんなご時世にも関わらず、花の植え付けに11名のメンバーが集まってくれました。 今朝の10:00の予定が、9:20に市の軽トラック3台で花の苗(1800ポット)が到着しました。 花の種類は、ビオラが中心。ネモフィラ(96)・金魚草(48)・シルバーリーフ・ 矢... 続きをみる
地域花壇の花の植え付けがはじまる。 新型コロナのクラスタが徐々に私たちが住む地域にも出始め、年末の行事も中止 せざるを得ない状況になりつつある。 町内で恒例の餅つき大会も中止。町内新年会(毎年100人程度が集まる)も中止。 そんな中、花壇の花の植え付けは中止することは出来ない。 きっと、3密になる... 続きをみる
情報共有の意味でブログに公開します。 詳細は、厚労省・東邦大学のWEBサイトをご覧ください。 尚、以下の文書は、クリニックフォアグループ医師の監修に基づきます。 ※※※※ インフルエンザによる年間死者数はどれくらい?コロナとの致死率の違いは? 医師が解説します。 そろそろインフルエンザについても考... 続きをみる
『旅にでたい』 壁に囲まれ身動き出来ない うつうつとした現実に おさらばして旅に出る ジェットストリーム(夜間飛行)城達也 手荷物は少しの衣類とパスポート 心預けた人と別れ 海辺の町を周遊する旅 やっぱり、南フランスかな フランスの空港から リムジンバスでパリ市内まで 凱旋門はスモッグでかすんでい... 続きをみる
ブログを書いていて、慣用句やことわざをよく間違えることがあります。 余りにも恥ずかしいので黙って変更するのですが、世の中にはそれが正しいと思っている方も多かったりするのが現状なのではないでしょうか。 そもそも、言葉は時と共に変化していった歴史からして、あながち間違いとばかりは 言えない時が有ります... 続きをみる
秋の花壇もそろそろ終わりをむかえます。 あんなにも我が世の春を謳歌していた花たち。 夏は、情熱的な花達の独壇場の舞台。 どんなに素的な花も、季節の移ろいに勝てないものです。 秋が深まって、花にも翳りが見えて来ています。 これから、霜が降りる前までが春花壇のための植え替え時期です。 今、少しづつ傷ん... 続きをみる
「なんの悔いもない人生」 少しの悔いもない生き方を。 誰か立派な哲学者がこんな事を口にしていた。 果たして、こんな生き方自体あるのだろうか。 ちびまるこちゃんのお姉ちゃんの言葉に、 『人生は後悔の繰り返しである・・・むにゃむにゃ』 この言葉の方が、遙かに説得力が有って実感として受け入れられる。 確... 続きをみる
戦後篇に入ったNHKの朝ドラ「エール」。「とんがり帽子」に続いて登場した古関メロディーは、「長崎の鐘」でした。言わずと知れた、1949年のヒット曲です。ただし史実では、原作者とまったく会うことなく作曲されました。 「これは、単に長崎だけではなく、この戦災の受難者全体に通じる歌だ」 流... 続きをみる
今日、写真の愛好家グループのオファーを受けて10月27日花壇の撮影会が行われることに なりました。結構、広域の方が集まりそうで花壇の準備を怠りないようにしなければと頑張っています。 長い期間をかけて丹精した花たちを記録に残すことは嬉しいことです。 日本写真家協会会員の方が来られるのでちょっと緊張し... 続きをみる
13日にブログで句会の話を投稿しました。 主宰から、添削した俳句7句が送られて来ましたので ブログの完結のため、結果をご報告します。 皆さん、笑ってやってください。 なんだか、声が聞こえそうです。 俳句とか、偉そうな事言ってたけど、所詮は才能無しか・・・あはは とね いつもながらに、赤ペンによる... 続きをみる
新型コロナの影響から、俳句会が9ヵ月開かれなかった。 これ幸いと、ブログに打ち込めたのですが、先週7日に句会のお知らせが届きました。 え~~聞いてないよ。。。 14日までに、夏、秋を含め7句って! 厳しくないですか? (-_-;) オフレコですが、この句会の主宰は旧大蔵省官僚だった方で、なんと正岡... 続きをみる
秋花壇(2)私たちが細々と運営している花壇です 10月も中旬となり、朝露が降りる頃になりました。今朝の8時の花壇です。 逆光だったので、鮮明に見えませんが花がキロキラと光って綺麗でした。 (写真を撮る技術は、劣悪かも知れません (-_-;) ) 「草の露は み旨なすため ... 続きをみる
秋の果樹園 10/4 引退した会社のOB5人で、会社の緑地敷地の一部(150坪)を借り、 杏(2本)・甘夏(4本)・八朔(4本)・レモン(2本)・柿(3本) キウイ(オス・メス各3本)などを育てています。 会社敷地内は、約53万㎡で東京ディズニーランドよりも大きい、広大な敷地を持っているので500... 続きをみる
「平凡」って 大嫌いな言葉 何の問題も無く 何の憂いも無い日々 較べる物が有るなら きっと幸せな部類だと思う 主役になれない いつだって裏方さん いつも引き立て役 脇役が嫌な訳じゃない そんな才能も無いし 立派な演技も出来る筈もない 勇気のない言葉 いつだって顔色を見て みんなが喜ぶなら それでい... 続きをみる
「失敗を許さない世界」 元TOKIO山口達也容疑者を逮捕、繰り返されたお酒の愚行・・・酒気帯び運転で逮捕 ※彼は、もう芸能人でも国民にも影響を与える立場にもない「ただの民間人」 慈悲の心を失った この世界。 ちょっとの躓きも許さない。 たたみかける様に非難の嵐。 寛容の無い世界に未来は来るのだろう... 続きをみる
今朝、Lineを読んでいたら、面白い心理テストが有りました。 ご紹介しておきます。 他にも色々な心理テストが有りましたので下記のURLをクリックすることで診断が可能です。ちょっとの時間が出来た時、暇つぶしぐらいにはなると思います^^ 【心理テスト】コレ何に見える? あなたを幸せにするパートナーのタ... 続きをみる
9月下旬になって夏花壇という言い方がおかしな感じになってきました。 今日は、花壇の雑草取りを中心に作業しました。 この頃は、夏疲れなのかメンバーは片手で数えられるぐらいしか集まりませんでした。 高齢化の波は、この花壇にも押し寄せています。今日は、敬老の日。 老人って何歳からなのか?・・・考えさせら... 続きをみる
1000年も前に綴られた「源氏物語」には、男女の愛憎劇が記されている。 1000年経っても、変わらないものとは・・・。 人間の本質は、年月を越えて変わらない、懲りないんですね~ 「完璧な女のプライド」 六条御息所と呼ばれる女性は、もともと東宮(将来の天皇)のお妃でしたが、東宮に先立たれ未亡人となり... 続きをみる
今日は、地域花壇の芝刈りと雑草取りを中心に作業しました。 9月のもう中旬。8月の猛暑で疲れていた花たちも元気を取り戻しつつあります。 春、4月に定植した芝の生育も良くグリーンのカーペットのようになってきました。 この時期、大切な作業は、 ①花柄摘み ②花壇の中に雑草取り ③通路の雑草取り ④定植し... 続きをみる
今日は、雨後の花壇の雑草取りでした。 草いきれの中で、黙々と雑草を抜いていく。 踏まれても踏まれても蘇る雑草の力に驚きを禁じ得ない。 「雑草のように生きる」・・・けだし名言である。 こんなに、健気に育つものを簡単に、雑草と花に別けていく。 なんと、人間は身勝手な存在なんだろうと思ったりする。 さり... 続きをみる
立体錯視の自主講座(第9回~第11回) 日本の数学者、工学者であり、東京大学名誉教授、明治大学教授を務めている 杉原 厚吉(すぎはら こうきち)先生が、錯視についてわかりやすい説明を Youtubeにあげて下さっています。 先日の錯覚のブログでは、どうしてあのような錯覚が見えるのかの説明が無いまま... 続きをみる
日本の数学者、工学者であり、東京大学名誉教授、明治大学教授を務めている 杉原 厚吉(すぎはら こうきち)先生が、錯視についてわかりやすい説明を Youtubeにあげて下さっています。 先日の錯覚のブログでは、どうしてあのような錯覚が見えるのかの説明が無いまま 不思議だな~ぐらいで終わっていて消化不... 続きをみる
日本の数学者、工学者であり、東京大学名誉教授、明治大学教授を務めている 杉原 厚吉(すぎはら こうきち)先生が、錯視についてわかりやすい説明を Youtubeにあげて下さっています。 先日の錯覚のブログでは、どうしてあのような錯覚が見えるのかの説明が無いまま 不思議だな~ぐらいで終わっていて消化不... 続きをみる
おはようございます。 これからの台風10号の動向がとても心配です。 今朝のニュースで、 大型で非常に強い台風10号が沖縄県の大東島近海を通過し北上しているとのことです。 台風は今後も勢力を維持して、今夜遅くに九州地方に最接近する見通しで、九州には 特別警報の発表基準に達した状態で接近する見込みで、... 続きをみる
毎日のように、日本中が猛暑にさらされ熱中症の患者さんが沢山発生している状況です。 今年は、新型コロナそれにこの猛暑でなかなかアウトドアを楽しむ雰囲気になれないのでしょう。 お盆を過ぎて、もう少しすると秋の足音が感じられるようになることでしょう。 その時、美しい花壇を地域の皆さんに楽しんで頂きたいと... 続きをみる
こんにちは、 昨日も34℃を越える猛暑日でした。 このところ、花壇の仕事が多いので連れ合いからは汗臭いから近寄るなと厳命されて 閉口しています(笑) 確かに、自分でもちょっと汗臭いかな?とは思うのですが、そこまで嫌うことはないのにと勝手に自己弁護w 癪なので、あんまりやらない短歌調で格調高く?、香... 続きをみる
ようやく、この地方でも梅雨明けして本格的な夏に入りました。 地域花壇の花苗を6月24日に移植してから43日が過ぎました。 まだまだ、本格的な夏花壇には程遠い状況ですが、現況をブログにあげます。 長雨続きで傷んだ花は、ニチニチソウでしょうか。 何とか、リカバリーに向けて頑張っている途中です。 この間... 続きをみる
こんばんは いつも、拙い文を読んで下さり感謝申し上げます。ありがとうございます。 ブログを書き始めて漸く2ヵ月が過ぎます。日々の日記なので出来るだけ読んでいただける文章にしたいのですが、なかなか思うように行きません。 それでも、読んでくださる方がいることを励みに続けています。 さて、今日はどうしよ... 続きをみる
『池江璃花子』炎の祈り 今日は、一人のアスリートとしてそして一人の人間として少しお話させてください。 本当なら、明日の今頃この国立競技場ではTOKYO 2020の開会式が華やかに行われているはずでした。 私も、この大会に出るのが夢でした。オリンピックやパラリンピックはアスリートにとって、特別なもの... 続きをみる
少し前に コミュニケーションロボットの話題がテレビで紹介されていた。 見ていて、なんだか悲しくなってしまった。 その場面は、独り暮らしのご老人が話し相手に コミュニケーションロボットと会話する風景 このような機器を開発もしていることは知っていた。 AIの革新的技術の発展により、ものまねのホスピタリ... 続きをみる
色んな事が有って、人間は複雑な生物であることに気づく。 何が人間を突き動かすのか・・・。 そんなことを考えながらいる。 自己実現という言葉を聞いた事がある。 どこかのセミナーかなんかで話す講師が切り出す言葉である。 判ったようで何にも判らない「自己実現」この言葉について調べてみた。 注意:自己実現... 続きをみる
2013年10月に逝去された『アンパンマン』の作者として知られる漫画家 "やなせたかし"さんが残した名曲。 『アンパンマンのマーチ』の歌詞には、やなせたかしさんの人生哲学が詰まっている。 それも、難しい言葉ではなく誰にでもわかる言葉で 「小さな子供たちに口ずさむことが出来る」よ... 続きをみる